ボトックス治療で小顔になれる【エラ解消でナイスなフェイスライン】

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手術の特徴と仕組み

看護師

施術の内容と原理について

初めての経験としてボトックスエラの注射を受ける方は、様々な不安感があるでしょう。しかしながら注射は数分で手間なくおわります。 気掛かりな痛みに関しては、奥歯の周囲が痛む感触がありますが、耐えることができるくらいです。 注射を打つ際に保冷材で冷やす医療施設も多く、冷却する痛みのほうが痛みを伴うくらいです。 人によりますが冷却したほうが痛みは楽と考えられます。そうは言っても冷却しても薬が入るときの痛みはあります。しかしながら、ヒアルロン酸の様に粒子が非常に大きいものに比べると痛みはあまりなく、注入時間も少ないので気掛かりなく実行できます。 さらに、ボトックスエラの注射については、即座に小顔になれるということはありません。 注射した後3日から7日間程で歯を噛むときに、筋肉が動かなくなります。 その後に、おおよそ4週間程待機すると筋肉を使わないことを通じて、段階的にえらの筋肉が痩せます。 それから個人個人で差はあるものの、手術から3〜4か月ぐらいが最もフェイスラインがすっきりしますので、ある程度の期間が必要です。ボトックスは、エラを分からなくして小顔に変える能力が備わっています。原理として、ポツリヌス菌の毒そのものが筋肉を麻痺させ、活動を抑えます。エラの要因に、この部分をよく使っている事が関与していることから、ボトックスの力によって減少させると小顔になれます。それに加えてボトックスが作用して筋肉が小さくなるとは言え、食物をいつもどおりに咀嚼することが出来ることから、日々の生活に悪影響を及ぼす恐れはありません。ボツリヌストキシンは元来眼科並びに神経内科を介して処方されるものです。主として顔面麻痺及び眼瞼に利用されますが、ある日から美容にとっても効果を見せることが出来た経緯があります。昔、眉間のシワ並びに額に生じた線を消すテクニックがなかったことから、抜本的に適正化するのが難しい状況でした。背景には、肌の内部に付着している表情筋が保持している収縮性が影響しています。こうした問題を適正化しないことには、顔に生じたしわを除くことは不可能です。そのタイミングで浮かび上がったのがボツリヌストキシンになります。こちらの菌をエラもしくは表情筋へと投入することによって筋肉が麻痺し、しわやエラに存在している筋肉のボリュームを減らすことが出来ます。